脚やせエステに特化して、8つのエステサロンで体験コースを受けてきた私です。

10店舗制覇まであと2店舗です。

残りの2つのエステサロンですが、少し体験するのも疲れて来たので、「ラグジュアリー」「セレブリティ―」な気持ちをより味わえるサロンに行こう、と考えまして、たかの友梨ビューティクリニックと、ソシエに行くことにしました。

両サロン共に、敷居が高い印象があるサロンですが、特にソシエは、公式HPの店舗内画像を拝見する限り、とんでもなく敷居が高そうです。
ですので、私はまずはたかの友梨から攻めることにしました。

⇒たかの友梨ビューティクリニック公式HPを見てみる


たかの友梨ビューティークリニックと言えば、このお方

takanoyuri

たかの友梨ビューティークリニックと言えば、まず浮かんでくるのは美容家・たかの友梨さんのお顔だと思います。
たかの友梨さんは、こちらのサロンの創始者であり、現代表でもいらっしゃいます。

日本にエステサロンを初めて開業された方と言われていて、インドの伝統療法「アヴィヤンガ」やハワイの伝統秘技「ロミロミ」等、多くの外国のエステティック技術を日本に輸入された方でもいらっしゃいます。
最近ちょっとマイナスイメージなニュースも聞きますが、この代表さんが日本の美容業界に貢献されてきた日々は、一般のエステティシャンの苦労では及ばないレベルの壮絶な毎日であったことが想像されます。(だからといって法律違反が良いということは無いとは思いますが)

たかの友梨さんの経歴が壮絶

代表ご自身に興味を持って調べてみたのですが、その人生たるや凄まじい生き様で、私はびっくりしました。
医師だった父と看護師の母の不倫により誕生。(父親には、本妻との間に子供が5人。)2人は2年後に離婚、一時は父親側で育てられるもその後間もなく養子に出されたそうです。養子に出された先でも十分な愛情を与えられず、その後さらに別の夫婦に引き取られますが、その夫婦間に隠し子発覚、離婚。育ての母の元、親戚を転々とする大変な幼少期を過ごされたようです。

こんな子供時代を過ごされたら、普通卑屈になって悲観的に生きてしまいそうなものですが、彼女は人を愛し自分を愛する才能がある方だったようです。
育ての母に感謝しながら自分で生き抜く決意をします。上京後理容師の仕事やバイトをしながら資格取得に励み、その後化粧品会社に就職、20代で単身パリに渡り、最新の美容技術を学ばれました。

現在全国に99のエステサロンを出店し、児童養護施設等の福祉支援活動も行ってらっしゃいます。すごい方です。

たかの友梨はクリニックではない

たかの友梨さんが支持されているのはオルタナティブ・メディスン「代替医療」だそうです。
「予防医学」…普段の生活を改善して自然治癒力をよみがえらせ、心と体に癒しを与える。これらを目的にサービスを提供しているとのことです。
エステサロンなのにクリニックという名前がつくのはなんとも紛らわしいですが、海外では「エステ」は日本よりもずっとクリニックに近い認識で、20代から渡米してエステを学んでこられたたかの友梨さんにとっては、「クリニック」という表現はなんらおかしいことではないとお考えなのかもしれません。

たかの友梨さんを調べているうちに、この方の偉大さに圧倒された私でしたが、それと、サロンさんで私の脚が望んだ通りの美脚になるかどうかはまた別問題です。
クールな視点で、今回もエステ体験、行ってみようと思います!

次回、たかの友梨エステ体験口コミレポート 前編へ続きます。


追記:たかの友梨でのエステ体験後、サロン詳細をわかりやすく1記事にまとめました。
たかの友梨のまとめ-料金、効果、勧誘は?本コース費用やサロン所在地など詳細解説